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歯科衛生士コース

歯科衛生士コース(全1日・定員なし)

担 当:【東京】関東支部 森田明子 (Dr.) 【福岡】九州支部 山口香奈美 (Dr.)

講 師:筒井照子(Dr.)、平野健一郎(Dr.)、木下俊克(Dr.)、小川晴也(Dr.)、森田明子(Dr.)、足利奈々(DH)

■あなたは、どれほど咬合の問題を理解していますか?

咬合は歯科医療の根幹です。患者さんの保健指導、予防ケア、メインテナンスを担当する歯科衛生士のあなたは、どれほど咬合の問題を理解していますか?

無理もないのです。いくつもの咬合理論がありますが、咬合の治療については、理論通りに行ったとしてもその通りに治っていくものではなく、咬合の問題は長く混乱のなかにありました。

 

■〈モノ〉をつくる咬合理論と患者さんのかみ合わせの違い

補綴物という〈モノ〉をつくるための咬合理論では、生体を咬合器に、歯列を石膏に置き換え、咬合器で再現できる限界運動に注目して理論を組み立ててきました。

しかし、それだけでは日々変化する生体の咬合はみえないのです。歯科衛生士が診なければならないのは、生きて変化する患者さんのかみ合わせです。私は、元々、咬合の専門家ではありません。矯正歯科医です。筒井昌秀と包括的な歯科臨床に取り組んできました。そこでプロビジョナルレストレーションによる試行錯誤と長期間の経過観察をすることから補綴専門家にはなかった柔軟な考え方が生まれました。

 

■プラークコントロールとならぶ力のコントロール

歯や骨は持続的な弱い力で移動します。従ってよくない生活習慣でも咬合を壊してしまいます。歯科衛生士がプラークコントロールに力を発揮しながら力のコントロールに、興味を示さないままでいることは、大きな損失です。患者さん固有の生活習慣を理解し、悪習癖を改善するモチベーションを与え、顎や歯列を壊さないための力のコントロールをすることはプラークコントロールと同じ衛生士さんの仕事です。

 

さあ、あなたも力のコントロールを身につけて患者さんと喜びを分かち合いましょう。

内 容

あなたは、どれほど咬合の問題を理解していますか?/ <モノ>をつくる咬合理論と患者さんのかみ合わせの違い/プラークコントロールとならぶ力のコントロール

受講資格:歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、歯科医師
開催日:下表参照

時 間:東京歯科衛生士コース 9:30〜17:00 / コデンタルコース 10:00〜17:00

会 場:東京 (2017年 未定)

 

福岡 『コデンタルコース 力のコーディネーター入門編』

2017年5月28日(日);咬合療法研究会 九州支部 主催で行います

場 所:天神クリスタルビル 大ホール 3階(tel:092-771-7130)

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7

※詳細・申込書(PDF )当日の参加申込も可能です

 

 

※本コースは筒井塾の主催ではありませんが、当塾が内容に責任を持ち、おすすめします。

講習日:全1日
コース 開催日 会 場

九州 2017年

コデンタルコース

力のコーディネーター入門編 
(咬合療法研究会 九州支部主催)

5/28(日) 天神クリスタルビル
(大ホール 3階)

 

包括歯科臨床コース 咬合療法ベーシックコース 咬合療法アドヴァンスセミナー 矯正コース 歯周外科アドバンスコース 歯冠修復実習コース 歯科衛生士コース 力のコーディネーター育成コース 力のコーディネーター育成コース 筒井式床矯正・スプリントコース 咬合療法フォローアップコース スプリント・アドヴァンスコース コース申込 住所