原因を正しく捉え、
治療の最適解を学ぶ。
5,000名以上の歯科医が学んできた、
包括歯科臨床
多くの歯科医師がおちいってしまう「その場しのぎ」の治療から脱却し、根本的な原因の理解から患者様を治癒へと導くための新しい歯科医療の考え方を学ぶ場、それが筒井塾です。
筒井塾では患者様との長期的な信頼関係を築き、安定した経営を実現するための本質的な知識とスキルを提供します。
- 矯正や顎関節症の治療を行っているが、一定数うまくいかない患者さんがいる
- 治療を進めているが、改善しなくて、今後どうすれば良いかわからない
- 歯科治療のトラブルや課題について、誰にも相談できない
- 咬合のことを全く知らないので、一から勉強したい
- 衛生士などスタッフにも、同じ知識を得てもらいたい
このような課題をお持ちの方は、ぜひ筒井塾での学びをご検討ください。

LEARN
筒井塾で学べること、
得られること
歯科医療の
「なぜ」から考える
一般的な歯科医療教育では、病気の「治し方」に終始し、病態がなぜ発生したのかという根本原因を深く掘り下げることが少ないのが現状です。このため、多くの歯科医師は対症療法的な治療におちいりがちで、最終的に患者様とのトラブルや治療の破綻を招くリスクを抱えています。
筒井塾が目指すのは、そうした表面的な治療からの脱却です。私たちは、まず問題の根本にある「なぜ」を追求することから始めます。
その中心となるのが、口腔内の問題を引き起こす2つの主要な原因、「炎症」と「力」のコントロールです。
原因 = 炎症 ✕ 力
- 炎症
- 虫歯や歯周病など、
細菌感染によって引き起こされる
病態のコントロール
- 力
- 噛む力や食いしばり、
頬杖などの生活習慣によって
歯にかかる力のコントロール
この2つの要素は互いに独立していますが、実際の病態はこれらが複合的に作用して起こるため、両方からアプローチすることが不可欠だと筒井塾は考えます。
全体像を捉え、
詳細な治療へと繋げる
「包括歯科臨床」
筒井塾では、個々の症状を診るのではなく、口腔全体を一つのシステムとして捉える「包括歯科臨床」の概念を提唱しています。
表面的な症状しか見ていない「木を見て森を見ず」の状態から脱却し、「森全体」を俯瞰する視点を養うことに似ています。

- 症状のみを見て対処 木を見て森を見ず

-
口腔全体を俯瞰して
根本原因から対処 森全体を俯瞰
この全体像を理解した上で、矯正、補綴(被せ物)、歯周病治療など、それぞれの専門分野における詳細な治療技術を学ぶことで、治療の質と精度は飛躍的に向上します。
筒井塾のカリキュラムは、この哲学に基づき、原因を診断する「咬合療法コース」を基礎として、その後、各分野の専門コースで応用技術を習得する構成になっています 。
長期的な安定経営と
患者さんからの信頼
「お金の匂いがしない」と評されるほど、筒井塾は短期的な利益を追求しません。
しかし、筒井塾で学んだ多くの歯科医師は、長期的な視点での安定した経営を実現しています。
これは、根本原因からアプローチすることで、患者様の再治療リスクが減り、良好な関係性が構築できるためです。患者様は、表面的な治療ではなく、本当に自分のことを考えてくれる歯科医師を求めており、その真摯な姿勢が結果的に安定経営へと繋がるのです。
【包括歯科臨床の実現による、好循環】
FEATURE
筒井塾3つの特徴
咬合・矯正・ペリオ・
補綴と様々な分野を
学ぶことができる
「最適な治療」を学ぶため、咬合治療、矯正治療、補綴など、様々な治療法や手技について、対面でしっかり学ぶことができます。
実際の臨床に即した
実践的な研修を
受けることができる
座学だけでなく、実践的な研修で、確かな技術を身につけることができます。また、実際の症例を持ち込んで相談も可能です。
セミナーを受講したあとの
アフターフォローが万全
セミナー受講後も、以下のようなフォローサポートを受けることができます。
- オブザーバー制度:一度受講した講習の再受講が1日1万円程度で可能
- 症例相談:会場やメール・web相談会での症例相談に応じています
- 受講生向けに特別な無料オンラインセミナーを開催しています
VOICE
受講生の声
筒井塾の講習を受けていただいた歯科医師
の皆様からの感想をご紹介します。

これまでに受けたセミナーでは、「欠損しているから」「顎関節のポジションが悪いから」など、一部分にフォーカスした内容が多かったと思います。
筒井塾と他のセミナーの大きな違いとして私が一番感じている点は、原因に対する考察、診断をしっかりと行う事による治療予後の予測だと感じています。
この視点で学べる歯科医師向けの講習は、多分世界中でも無いと思っています。

筒井塾で学ぶことができる内容を一言で言うと、包括(総合格闘技?)であり、力の原因追究(生活習慣や態癖)と力のコントロール(咬合療法)だと思います。
この捉え方は他にはないですし、他では全く理解されていないですが、どう考えても正しいし、治すためには必要不可欠なものだと考えています。

口内不調の原因を追及した結果「態癖」を見つけられたことが1番大きな違いかと思います。(金属床がいつも何故同じ所で折れるのか。)
それにより力の捉え方が一般的なブラキシズムだけではなく、様々な外力の影響を受けている(直接的だけでなく間接的にも)という点が色々な所で繋がって、私的には筒井塾で学びたいと思ったきっかけでした。

筒井塾で学ぶメリットは、病態に至った原因と診断能力を学ぶことができ、包括的な視点で、病態をみれるようになることです。
また、治癒の方向性に導くための様々な手札も学ぶことができることも強みかと思います!
炎症と力のコントロールが大切ですが、特に力のコントロールにおいては、筒井塾が一番学べるセミナーだと思います!

包括的に患者さんの主訴から、からだがどのような病態になっているかという診査方法とそのみかた、それから導き出す診断能力。そしてそれがなぜ病態として起きているかの原因を考える熱意と真摯さ。そこから包括的な治療方法の多さとデータから基づく利点欠点。治療の効率を求める向上心。力のコントロールを学べる素晴らしいセミナーだと思います。

会員の仲が良く、面倒見の良い先輩が多いと思います。どんな分野の事でも相談できる環境が整っているのは、筒井塾だけだと思います。

顎関節ー下顎位ー歯列ー咬合面形態の中で、「下顎位」(ICPとRP)と「咬合面形態」(咀嚼運動)に関しては他とは捉え方が違って独自性が高い(そして正しい!治る!)と思いました!

難しいことは言えませんが、強制的ではなく望めば講習受講後の相談を個々のレベルに合わせてしてもらえるところです。
FAQ
よくある質問
矯正初心者でも参加できますか?
A基礎から学べるのでご安心ください。
症例を持ち込んで相談できますか?
A可能です。会場で回答や、講義後のメールでの回答なども可能です。
また、オブザーバーとしての一度受けた講習の再受講も可能です(1日1万円程度)
遠方からも参加できますか?
A基本、対面講習となりますので、各講習の会場に来ていただいて受講していただきます。
日本全国から、たくさんの歯科医師、歯科衛生士、技工士の方々に参加いただいています。
クレジットカードは使用できますか?
A現在、銀行振込のみとなっております。
COMPANY
沿革 会社概要
沿革
筒井昌秀・筒井照子が昭和63年に自宅で開講した私塾『筒井塾』を起源とする。
歯牙移動に始まり、歯科臨床の基本から咬合再構成までをカバーする包括歯科診療のコースによって多くの優れた臨床歯科医などを輩出している。
平成21年、筒井歯科医院を筒井祐介氏に委ねた機会に、会社組織とした。現在、福岡のほか、東京、大阪および札幌で臨床歯科の研修コースを開講している。
-
1988
2月 自宅で「歯牙移動」の講習会(15人定員、1年)を始める
- 1990昌秀が加わり、「包括歯科診療」コースを始める
- 1991JACD発足
- 1992自宅診療所向かいに講習会場ビル建設
- 1996「歯周外科、インプラント」コースを始める
- 1997「咬合療法」コースを始める
- 1999株式会社ハーマンズ主催 筒井塾東京コースを始める
- 2001「形成・印象」コースを始める
一〇塾にベーシックコースを移管 - 2002「東京咬合療法」コースを始める
- 2003「大阪咬合療法」コースを始める
- 2004「矯正」コースを始める
- 2006「札幌咬合療法」コースを始める
- 2008「包括歯科臨床」コースを始める
- 2010筒井歯科医院 新築移転、同ビル内にセミナー室を作る
- 2012日本包括歯科臨床学会設立
- 2016「スプリントアドバンス」コース 「咬合療法アドバンス」セミナーを始める
- 2018スタディグループ筒井塾設立
- 2021「咬合療法アドバンス」セミナーを中止
「矯正アドバンス」コースを始める - 2022「咬合療法ベーシック1Day実習」コースを始める
会社概要
| 社名 | 株式会社筒井塾 |
|---|---|
| 設立 | 2008年10月 |
| 本社 所在地 |
〒807-0825 福岡県北九州市八幡西区折尾3丁目1番5号 |
| TEL | 093-601-9728 |
| 代表 取締役 |
筒井照子 |